コラム

社内掲示板とは?メリット・活用例とおすすめツールを紹介

社内掲示板とは?メリット・活用例とおすすめツールを紹介

公開日: 2023.12.04
更新日: 2026.06.03
組織にとって情報共有は欠かせないと理解していても、「どのツールが自社に合うのか」「どんな内容を発信すれば効果的なのか」と悩む担当者は多いのではないでしょうか。

 

広く情報を届ける手段として多くの企業で使われているのが社内掲示板です。紙やホワイトボードを使うアナログなものから、SNS感覚で使えるアプリまで、その形はさまざまあります。

 

本記事では、社内掲示板の概要や種類、導入のメリット・デメリット、ツールの選び方、発信する情報の活用例、運用のポイントまで解説します。情報共有の方法や発信内容、ツール選びに悩む方は、ぜひ参考にしてください。

 
 
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社内掲示板とは?

 
社内掲示板とは、社内に広く情報を共有するためのツールです。共有する情報に決まりはなく、業務連絡や人事異動、健康診断のお知らせなど、さまざまな発信に使えます。
 
かつてはお知らせを紙に印刷して壁に貼ったり、ホワイトボードに手書きしたりするアナログな方法が主流でした。しかし、発信に手間がかかる、情報管理が煩雑になる、印刷代などのコストがかさむといった課題があります。
 
ペーパーレス化や業務効率化が進み、テレワークの普及も後押しとなった現在では、デジタルな方法を採用する企業が増えてきました。デジタルの掲示板なら発信の手間を大幅に減らせるうえ、生産性の向上も期待できます。
 

社内掲示板の3つの種類

社内掲示板は、大きく3つの種類に分けられます。自社の働き方に合わせて、最適な形を選ぶことが大切です。
  アナログ型 デジタル型 自作型
特徴 壁やホワイトボードに紙やポスターを掲示 掲示板ツールや社内SNSを使用 イントラネットやエクセル、共有フォルダなどで自社構築
メリット デジタル機器を使わない従業員にも情報を届けやすい 場所や時間を問わず閲覧できる 導入コストを抑えやすい
1つ目はアナログ型です。壁やホワイトボードに紙やポスターを掲示する従来型で、デジタル機器を使わない従業員にも情報を届けやすい一方、更新の手間や掲示スペースの制約、複数拠点への同時掲示のしにくさが課題となります。
 
2つ目はデジタル型です。社内SNSや専用ツールを使う方法で、場所や時間を問わず閲覧でき、検索機能や既読確認機能を備えるものも多くあります。
 
3つ目は自作型です。イントラネットやエクセル、共有フォルダなどで自社構築する方法で、導入コストを抑えやすい反面、構築や保守に専門知識が必要になりやすい点には注意しましょう。
 
 

デジタルの社内掲示板ツールを導入するメリット

情報共有では「周知に時間がかかる」「情報が正確に伝わらない」「発信準備に時間がかかる」といった声をよく耳にします。デジタルの社内掲示板なら、こうした悩みの多くを解消できるでしょう。ここからは導入による主なメリットを紹介します。

  • 情報の見落としが防げる
  • 情報伝達がスムーズになる
  • 情報の修正や更新が簡単になる
  • 過去の情報もすぐに確認できる
  • 時間や場所にとらわれずいつでも確認ができる
  • 従業員の確認状況を管理しやすくなる
  • 双方向の情報発信が可能になる
  • 担当者の負担が軽減する
上記のメリットをひとつずつ見ていきましょう。

 

情報の見落としが防げる

社内掲示板のツールの多くは、新しい情報を発信したときに通知で知らせる機能を持っているため、情報の見落としを防ぐことができます。
 
連絡手段としてよく用いられるメールやチャットは、数が多いと見落とされたり情報が流れてしまったりすることも少なくないですが、社内掲示板であればテーマごとに情報を整理して掲載できるため、情報が埋もれてしまう心配がありません。
 

情報伝達がスムーズになる

一度の発信で全従業員に情報共有できるため発信の手間が少なく、周知に時間がかからないというメリットがあります。また情報が集約されているため、メールやチャット、会議での伝達よりも漏れなく情報を伝えることが可能です。
 
全社に向けた発信には緊急性の高い情報、重要性の高い情報も含まれます。「スピーディー」で「漏れがない」というスムーズな情報伝達はとても重要なポイントです。
 

情報の修正や更新が簡単になる

「発信した情報にミスがあった」「発信後に追加情報が出てきた」などにより、再度発信が必要になった経験のある方も多いのではないでしょうか。社内掲示板であれば、記載ミスや追加情報があった場合には、すでに発信した情報をもとに修正・更新が可能です。
 
修正・更新した履歴を残すことで、何をどのように修正・更新したのか、正確に周知することができます。さらに、過去の情報が残ったままになり情報が錯そうするという事態も避けられます。
 
情報を修正・更新した際は、お知らせの通知を送ることで従業員の見逃しを防ぎましょう。
 

過去の情報もすぐに確認できる

ホワイトボードや職場の壁を使ったアナログな掲示板とは違い、管理できる情報量が多いため、過去の情報をアーカイブとして蓄積することも可能です。検索機能を使えば、必要な過去の情報をすぐに確認することができます。
 
テーマ別に情報を整理することで、格段に探しやすくなるのも社内掲示板のメリットのひとつ。探し物の時間を極力少なくできると業務の効率化にもつながります。
 

時間や場所にとらわれずいつでも確認ができる

外出の多い営業職はもちろん、今日では働き方改革からテレワークの導入も進んでいるため、誰もが常に会社内にいるとは限りません。会社に戻ったときに確認しようと思っていても、忙しなく業務に追われる状況では忘れてしまうことも。そんなとき社内掲示板であれば、いつでもどこからでも確認できるため便利です。
 
時間と場所を選ばず、必要な時に必要な情報を確認できる環境づくりは、情報発信において大切なポイントです。
 

従業員の確認状況を管理しやすくなる

メールやチャットでの発信は、読んでもらえたかが分からず、周知できているか確認しづらいのが悩みです。社内掲示板なら、アクセス記録や未読・既読が分かるツールも多く、確認状況を管理しやすくなります。

未確認の人がいれば、再度通知を送ったり、声をかけたり個別に連絡したりとフォローでき、共有漏れを防げます。未確認の人が多い場合は、タイトルを短く読みやすくしたり、発信の時間帯を変えたりと、発信そのものを見直すのもおすすめです。
 

双方向の情報発信が可能になる

たとえば研修のお知らせをすると「業務の都合で受講できない場合はどうするのか」といった質問が届くなど、情報発信に質問はつきものです。社内掲示板ならコメント欄で質問を共有できるため、同じ質問に何度も対応する手間を省けます。

質問以外にも、発信した情報へ「いいね」でリアクションしたり、コメントを投稿したりできるので、社内のコミュニケーションも活発になります。
 

担当者の負担が軽減する

アナログな掲示板では、発信する情報をまず資料化し、印刷して掲示板に貼る手間がかかります。期限が過ぎた情報は外してシュレッダーで廃棄し、コピー機のインクや用紙を補充するなど、細かな作業を挙げればきりがありません。

デジタルの社内掲示板なら、発信したい情報を入力するだけで掲示でき、削除やアーカイブ移動もボタンひとつで完結します。担当者の負担がぐっと軽くなるうえ、ペーパーレス化によるコスト削減も期待でき、一石二鳥だといえるでしょう。
 
 

デジタルの社内掲示板ツールを導入するデメリット・注意点

多くのメリットがある社内掲示板ツールですが、便利なぶん気をつけたい点もあります。利用にあたって押さえておきたい注意点を見ていきましょう。
 

利用料がかかる

社内掲示板ツールは、1ユーザーあたりの月額利用料が設定されているものが多く、オプション機能の有無によっても費用は変わります。
 
ただし、安ければよいというわけではありません。自社に合った機能がそろっているか、セキュリティ対策は十分かといった観点もあわせて見極めましょう。
 

情報漏洩のリスクが高まる

社内掲示板では、従業員や顧客の個人情報、自社の売上情報など機密性の高い情報を扱います。そのため、情報漏洩には十分に注意しましょう。
 
ツール自体のセキュリティ対策はもちろん、情報の機密レベルに応じて閲覧できる従業員を制限する、セキュリティ教育を行なうなど、社内での取り組みも欠かせません。
 

パソコンを使わない従業員に届きにくい

製造現場や店舗、物流倉庫など、業務中にパソコンを使わない従業員には、デジタルの情報が届きにくいという課題があります。

 

対策としては、スマートフォンアプリに対応したツールを選ぶ、現場に共有端末を設置する、重要な情報は紙でも掲示してデジタルと併用するなどが有効です。すべてをデジタルに置き換えるのではなく、働き方に応じて最適な伝達手段を組み合わせましょう。

 
 

社内掲示板の活用方法

実際に、どのような情報を社内掲示板で発信すると効果的な運用ができるでしょうか。ここからは、具体例を交えながら活用方法を紹介します。
 

会社からのお知らせ

健康診断や社内研修、年末調整、人事異動などのお知らせは、全従業員が毎年必ず確認するものです。前年の発信をベースに更新すれば、発信の負担も軽くなります。
 
勤務体系のルール変更や売上情報、経営陣のメッセージのほか、取引先との話題に上りやすい自社のプレスリリースや業界のホットなニュースも発信するとよいでしょう。
 

従業員の紹介

新入社員や中途入社など新しいメンバーは、まず名前と顔を知ってもらうことが大切です。プロフィールや写真に加えて趣味も載せると、印象に残りやすく会話のきっかけにもなります。
 
従業員数が増えると、業務上の接点が少ない人同士の関わりは薄くなりがちです。そんなときは自己紹介リレーがおすすめです。仕事の内容や想いに加え、休日の過ごし方や最近はまっていることなどプライベートな話題も紹介すると、相互理解やコミュニケーションのきっかけが生まれます。
 

部署やプロジェクトの取り組み

業務改善ひとつをとっても、他の部署やプロジェクトの取り組みを知ることは、自分の業務の参考になります。取り組みを発信すれば、思いもよらない部署間のコラボレーションや、新たな商品のアイデアが生まれることもあるでしょう。
 
大型案件の受注といった成功事例も、ぜひ社内掲示板で共有しましょう。ポジティブな発信は会社の雰囲気を盛り上げ、称え合うことで従業員のモチベーション向上にもつながります。受注のポイントを共有し、企業としてのナレッジを積み上げていきたいところです。
 

自社商品の新情報

新商品の情報や既存商品の改善情報は、タイムリーに、正確に、漏れなく周知する必要があります。社内掲示板なら情報が流れてしまう心配がなく、更新・修正の履歴も残せるため、こうした発信に向いています。
 
営業やお客様からの問い合わせが多い質問は、回答例もあわせて掲載しておくと、個別対応を減らせます。
 

お客様からの声

お客様の声は、商品開発や改善の貴重な材料です。日頃お客様と接する機会の多い営業やカスタマーサクセスから、要望や声を社内掲示板で届けましょう。
 
営業からの発信だけでなく、要望を受けて開発部門が今後の取り組みや回答例を発信できると理想的です。お客様にフィードバックすれば信頼を高められるうえ、社内のコミュニケーションの場としても掲示板が活性化します。
 
 

社内掲示板ツールの選び方

社内掲示板はツールを入れれば必ずうまくいく、というものではありません。自社に合うツールを見極めるために、確認しておきたい5つのポイントを紹介します。

 

直感的に使えるか

操作にストレスや負担を感じると、社内掲示板はやがて形骸化してしまいます。従業員にはデジタルに慣れた人もいれば、不慣れな人もいます。全員が閲覧し、さまざまな部署が発信するからこそ、誰にとっても見やすく使いやすいツールを選ぶことが大切です。

 

「操作や投稿は簡単か」「知りたい情報をすぐ探せるか」を確かめ、直感的に使えるものを選びましょう。

 

セキュリティが万全か

情報を1か所に集約できるのは便利な反面、情報漏洩のリスクも高まります。発信する情報には社外秘も含まれるため、ツールのセキュリティ対策が万全かは必ず確認しましょう。

 

不正アクセスやサイバー攻撃を防ぐ機能があるか、データの暗号化やアクセス権限の設定ができるかなど、十分な対策がとられたツールを選ぶと安心です。

 

情報を検索しやすいか

掲示板に情報が蓄積されるほど、必要な情報を見つけ出すのは難しくなります。キーワード検索の精度や、タグ・カテゴリによる絞り込み、フィルタリングなど、検索のしやすさを備えたツールを選びましょう。日付順や関連度順など、目的に応じて並べ替えられると、さらに効率よく情報を探せます。

 

マルチデバイスに対応しているか

働き方が多様化した今、パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットからも快適に使えるかは重要なポイントです。

 

外出の多い営業担当や現場中心の従業員は、すきま時間にスマートフォンから情報を確認します。片手で操作しやすいか、読み込みは速いかなど、アプリの使い勝手も確かめておきたいところです。

 

サポート体制が充実しているか

ツールを使う中で「使い方が分からない」「もっと活性化したい」といった課題に直面することもあります。そんなとき、提供会社のサポート体制が手厚いと安心です。

 

導入から定着まで伴走してくれるサポートがあれば、初めて社内掲示板を運用する企業にとって心強い味方になってくれるでしょう。

 

 

おすすめの社内掲示板ツール5選

ここまでの選び方を踏まえ、社内掲示板として使えるおすすめのツールを5つ紹介します。自社の目的や働き方に合わせて、比較検討の参考にしてください。

 

RECOG(レコグ)

RECOGは、感謝や称賛を伝え合う双方向のコミュニケーションを軸にしたツールです。スレッド機能を使えば、社内掲示板としてお知らせやナレッジを発信・閲覧できます。

 

特長は、一方的な連絡で終わらない点です。投稿に「いいね」をすれば既読・未読が分かり、コメントから新たな会話も生まれます。情報共有とコミュニケーションの活性化を同時に進められるため、掲示板が形骸化しにくいのも魅力です。

 

担当者の負担を抑えながら情報を届けつつ、従業員同士のつながりや心理的安全性を高めたい企業に向いています。詳細は資料で紹介していますが、まずは使い勝手を確かめたい場合は、無料トライアルも用意しています。

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社内SNSで組織の課題を解決!
組織の課題をホメて解決するアプリ
RECOGをはじめて知っていただく方向けに基本機能や活用シーン、料金をまとめた説明資料をご用意しています。
 

TUNAG(ツナグ)

TUNAGは、組織改善に特化したクラウドサービスです。社内掲示板の機能に加え、サンクスカードや社内報など、従業員エンゲージメントを高める機能を幅広く備えています。

 

情報の配信対象を全社・部門・拠点ごとに細かく設定でき、既読・未読の管理も可能です。導入から定着までを専任チームが伴走支援するため、初めての運用でも安心して進められます。

 

LINE WORKS

LINE WORKSは、使い慣れたLINEの操作感をビジネス向けに最適化したコミュニケーションツールです。多くの人が親しんだ画面のため、導入の心理的なハードルが低いのが特徴です。

 

トークや掲示板、カレンダー、ファイル共有などを1つにまとめており、掲示板機能では重要なお知らせを全従業員へ一斉に配信し、既読状況も確認できます。スマートフォンアプリの使い勝手もよく、現場や外出の多い従業員にも情報を届けやすい点が強みです。

 

Talknote(トークノート)

Talknoteは、日本企業向けに開発された社内コミュニケーションツールです。チャットやタスク管理、掲示板の機能を統合し、業務効率化とコミュニケーションの活性化を両立します。

 

既読・未読の管理が細かくでき、重要な情報の伝達漏れを防げます。従業員のやり取りの量や時間帯を分析し、組織の状態を可視化する機能を備えるのも特徴です。

 

Qast(キャスト)

Qastは、シンプルな操作性と高い検索性を備えたツールです。タイトルと本文を入力するだけで発信でき、ITに不慣れな従業員でも直感的に使えます。

 

投稿はストレージに蓄積され、キーワードやタグで素早く検索できます。既読者の可視化やピン留め機能もあり、ナレッジを資産として残しながら見落としを防ぎたい企業に向いています。

 

 

社内掲示板を運用するときのポイント

ツールは導入して終わりではなく、効果を発揮させるには運用面での工夫が欠かせません。定着につながる3つのポイントを押さえましょう。

 

導入目的を周知する

アナログな掲示板に慣れていると、デジタルへの切り替えに抵抗を感じる人も少なくありません。業務効率化や社内ナレッジの共有など、「なぜデジタルの社内掲示板を導入するのか」という目的を明確にしましょう。

 

従業員へ説明する際は、目的だけでなく「使うとどんな良いことが生まれるか」というメリットまで丁寧に伝えると、理解が得られ、活用も進みます。

 

運用ルールを決める

新しい情報が載らなくなると、掲示板から次第に足が遠のいてしまいます。「部署ごとに月1回は発信する」など、発信の頻度を具体的に決めておきましょう。

 

内容面でも「投稿前に上司が確認する」といったチェック体制を整え、「個人情報や誹謗中傷は投稿しない」などの禁止事項もあわせて定めておくと安心です。

 

常に最新の情報に保つ

古い情報や更新されない情報が放置されると、従業員は掲示板を信頼しなくなります。情報の鮮度を保つことが、活用の促進につながります。

 

月に一度は情報を見直し、不要になった投稿はアーカイブや削除を行ないましょう。更新担当者を決め、責任を持って管理する体制をつくると、鮮度を保ちやすくなります。

 

 

社内掲示板のよくある質問

社内掲示板の導入を検討する際に、よく寄せられる質問をまとめました。

  • 社内掲示板とチャットツールの違いは何ですか?
  • 社内掲示板は無料で導入できますか?
  • 社内掲示板が定着しないときはどうすればよいですか?
  • 社内掲示板のセキュリティは大丈夫ですか?

 

社内掲示板とチャットツールの違いは何ですか?

チャットツールは個人やグループ間のやり取りに向いており、会話が時系列で流れていくフロー型の情報共有が中心です。一方、社内掲示板は全体への一斉発信と情報の蓄積に強く、テーマごとに整理して残せるストック型といえます。流れていくチャットと、残して見返せる掲示板を、目的に応じて使い分けるとよいでしょう。

 

社内掲示板は無料で導入できますか?

無料プランや無料トライアルを用意しているツールもあります。ただし、利用人数や機能、保存容量に制限がある場合が多く、本格的に運用するなら有料プランが必要になりがちです。まずは無料の範囲で操作性を試し、自社に合うかどうかを見極めるとよいでしょう。

 

社内掲示板が定着しないときはどうすればよいですか?

投稿が止まると、従業員の足は次第に遠のいてしまいます。「部署ごとに月1回は発信する」といった頻度のルールを決め、経営層や管理職が率先して投稿すると活性化しやすくなります。「いいね」やコメントで反応が返る仕組みも、継続的な利用を後押しします。

 

社内掲示板のセキュリティは大丈夫ですか?

ツールによって対策の水準は異なります。データの暗号化やアクセス権限の設定、二段階認証などを備えたツールを選ぶと安心です。あわせて、社内でも情報の機密レベルに応じて閲覧範囲を制限したり、セキュリティ教育を行なったりと、運用面の対策も欠かせません。

 

 

まとめ

社内掲示板は、情報共有をスムーズにするだけでなく、業務効率化やコミュニケーションの活性化、新たなアイデアを生むきっかけにもなるツールです。活用しだいで、わたしたちの仕事の可能性を広げてくれます。

 

組織にとって情報共有はいつの時代も必要ですが、その方法もアップデートしていくことが大切です。デジタルの社内掲示板だからこそできることは、数多くあります。

 

RECOGの機能や活用方法をもっと詳しく知りたい方に向けて、サービス資料をご用意しています。自社の情報共有を見直す第一歩として、まずはお気軽に資料をご請求ください。

 

 

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