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サンクスカードをデジタル・アプリ化するには?メリットやおすすめツールを紹介

サンクスカードをデジタル・アプリ化するには?メリットやおすすめツールを紹介

公開日: 2023.11.02
更新日: 2025.01.31
近年、従業員のモチベーションを上げる方法として、サンクスカードが注目を集めています。
サンクスカードは紙での運用だけでなく、デジタル・アプリでの運用も可能です。本記事では、サンクスカードをデジタル・アプリ化するメリット・デメリットやおすすめツールを紹介します。
 

サンクスカードとは?

 
サンクスカードは従業員同士で感謝の気持ちを伝えるためのカードです。モチベーションや従業員エンゲージメントの向上などが期待できます。伝統的なサンクスカードは紙ベースでしたが、手渡しや集計の手間がありました。しかし、現代ではパソコンやスマートフォンから気軽に利用できるサンクスカードアプリやツールの利用も増えています。
 
サンクスカードについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。もっと知りたい方はぜひこちらもご一読ください。
 

サンクスカードの活用シーン

 
サンクスカードは、個々のメンバーに対して個別に感謝の言葉を伝える手段として最適です。
例えば、大きなプロジェクトの完了や目標達成時。結果を褒めたり、組織のために努力してくれたことに感謝をすることで、従業員のモチベーションはさらに向上するでしょう。
 
また、結果だけでなく、サンクスカードを通じてプロセスに対する取り組みや挑戦も称賛することで、社員の継続的な努力を促し、長期的なモチベーションの維持に寄与します。
 
さらに、サンクスカードを通じて、異動や新メンバーの加入したときに新しいメンバーへの歓迎の意を伝えることで、新たな環境での不安を和らげ、組織への所属意識を強化します。
 
このように、サンクスカードはさまざまな活用ができます。
 

サンクスカードをデジタル・アプリ化するメリット

 
デジタル・アプリ化されたサンクスカードの導入は、職場に多くのメリットをもたらします。
 

気軽に感謝を伝えられる

デジタル・アプリ化されたサンクスカードを活用することで、時間や場所に縛られず、気軽に感謝のメッセージを送ることができます。これにより、忙しい日々の中でも、感謝の言葉を相手に届けることができます。また、直接手渡したり、投書箱のある場所に行って投函するなどの手間もないため、リアルタイムでの感謝の共有も可能です。
 

コストや環境への負荷を削減できる

物理的なカードの印刷や配布にかかる費用は意外と大きなものです。しかし、デジタル化することでそのコストをカットすることが可能となります。
さらに、紙の消費を減らしてペーパーレス化することは、環境への負荷を軽減する行動となります。
このようにして、デジタル・アプリ化は組織にとってプラスの影響をもたらすだけでなく、環境への配慮もできるのです。
 

効率化できる

デジタル化されたサンクスカードでは、複数人への一斉送信やテンプレート活用による時間節約が可能です。最近では、自動で感謝の文を作成してくれる機能も増えており、さらなる効率化が図れます。
紙のサンクスカードでは「書いて渡す時間が取れない」「手書きが苦手」といった人はなかなかサンクスカードを送る機会がありませんでしたが、デジタル化できれば気軽に送れるようになります。
 

コミュニケーションが広がる

サンクスカードアプリを使うと、送られたサンクスカードに対してリアクションができたり、他の人が送ったサンクスカードにコメントをつけたりできます。
また、サンクスカードを送受信できる機能だけでなく、情報発信ができる投稿機能や、その人の人となりを理解できるプロフィール機能なども搭載されているため、社内のコミュニケーションが広がるきっかけとなるでしょう。
 

データを分析できる

紙のサンクスカードでは「送られた本人がきちんと読んでいるのか」「誰がどのくらいの頻度で送っているか」などのデータを集計するのが難しい傾向にあります。
しかしデジタル化できれば、送受信の状況をデータとして可視化できるため、データ分析ができる点がメリットです。サンクスカードを送られた回数・送った回数などを分析することで、社内のコミュニケーションの活性度を把握できるでしょう。
 

サンクスカードをデジタル化・アプリ化するデメリット

 
デジタル・アプリ化されたサンクスカードの導入は多くのメリットをもたらしますが、同時にデメリットも考慮する必要があります。
特に新しいシステムやツールを導入を検討する際には、事前にこれらのリスクを把握し、適切な対策を講じる必要があります。
 

トラブルのリスクが上がる

デジタル・アプリ化されたサンクスカードの場合、システム障害やサーバーダウンが発生すると、感謝のメッセージが届かない可能性があります。これはチームのモチベーションに一時的な影響を及ぼすかもしれません。
さらに、データのセキュリティとプライバシーは最重要課題であり、データ漏洩のリスクは組織の信頼性を損ねる事態にもつながりかねません。
しかし、これらのリスクを事前に把握し、適切なバックアップシステムの整備やセキュリティ対策を施すことで、リスクは最小限に抑えることが可能です。
 

初期導入コストと維持費用がかかる

サンクスカードのデジタル・アプリ化には、初期導入にはシステムのセットアップやスタッフの研修など、一定のコストが必要です。
また、長期的な運用を考えた場合、維持費用も発生するでしょう。
しかし、これらの初期投資と維持費用を適切に管理し、社員のエンゲージメント向上という目標に向けて効果的に活用することで、長期的なリターンを最大化することが可能です。
 

アクセス環境を整える必要がある

デジタル・アプリ化されたサンクスカードの導入を検討する際には、全従業員が無障害でアクセスできるような環境を整えることが前提条件となります。これはデバイスの配備だけでなく、安定したインターネット接続の提供も大切です。
場合によっては、デジタルスキルの向上のためのトレーニングも必要になるでしょう。
適切なサポートとトレーニングにより、技術的な隔たりを克服し、組織全体のデジタル化への移行をスムーズに行うことで効果が期待できるでしょう。
 

デジタル化におすすめのサンクスカードツール「RECOG」

 
RECOGは、従来のサンクスカードをデジタル化し、感謝や称賛を通した双方向のコミュニケーションを実現するサービス。 
アプリを通じて「サンクスレター」を贈り合うことで、場所にとらわれず感謝や称賛を気軽に伝え合うことができます。
 
サンクスカードのメリット・デメリットは理解したけど忙しいという方にもピッタリな機能もご用意しています。
RECOGでは、複数名にサンクスレターを一斉送信できたり、入力したキーワードに基づき文章の自動生成もできるため、平均1分程度でサンクスレターの送信が可能です。
 

このほかにも組織を活性化できるこだわりが詰まっているので、詳細につきましては以下の資料をご確認ください。

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RECOGをはじめて知っていただく方向けに基本機能や活用シーン、料金をまとめた説明資料をご用意しています。
 

まとめ

今回は、サンクスカードをデジタル・アプリ化するメリット・デメリットを紹介しました。
 
デメリットを事前に把握しておくことで、リスクは最小限に抑え、効果的な運用ができるでしょう。
 
 
弊社ではツールのご提供から運用まで一貫したサポートを行なっております。
無料トライアルもございますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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RECOGは、メンバー同士の「感謝」「称賛」を通じてコミュニケーションを活性化するアプリです。 心理的安全性を高め、チームの活性化に貢献します。
RECOGは、メンバー同士の「感謝」「称賛」を通じてコミュニケーションを活性化するアプリです。 心理的安全性を高め、チームの活性化に貢献します。

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